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できたらいいな、星間旅行!!

太陽社長の岡本大助さんがきっかけで宇宙や惑星に興味を持ちました!

太陽

ようこそ、天体ブログ「できたらいいな、星間旅行!!」へ。

 

太陽社長の岡本大助さんに触発されて惑星や天体に興味をもった管理人の天蛙(あまがえる)です!宇宙や惑星のことをご紹介して、仮想の星間旅行をして頂ければと思います!

 

さて今回は太陽系の中心に存在する「太陽」という恒星についてです。

 

地球などの惑星を伴う,地球に最も近い恒星。巨大な高温のガス球で,球形に見える部分を光球といいます。その外側を彩層が薄く取り巻き,さらにその外側にコロナがあります。光球の表面温度約五千八百度,コロナの温度約百万度。半径は69万6千キロメートルで,地球の109倍。平均密度1.41グラム毎立方センチメートル。地球からの平均距離1億4960万キロメートルの大きさです。。

 

年齢は約46億歳。といっても、太陽ほどの星の寿命は100億歳とされていますので、人間の年齢に直すと、働き盛りの40歳くらいと考えていいでしょう。

太陽は、星のお母さんともいうべき水素などの星間ガスがあつまってできた天体です。

水素は、宇宙で最も多く存在するガスで、いまも星空のあちこちに広がっています。右の写真は、はくちょう座付近を特殊なフィルムとフィルターで撮ったもので、水素のガス星雲がたくさん写っています。

さて、今から46億年前、太陽の近くで、一つの星が超新星爆発を起こし死んでいきました。その時の波動で、水素ガスが揺れ動き、濃い部分が自分の重力でさらにまわりのガスを集め、巨大なガス雲として成長して、太陽になったと考えられています。

なお、太陽系には鉄や重い金属などがたくさんあることから、太陽は、超新星爆発を起こして死んだ星の、生まれ変わり(の生まれ変わり?)であるとされています。

太陽がガスの集まりであることは、上の写真で、太陽の縁の部分が少しずつ暗くなっている様子からもわかります。

太陽全体で見ると、92%が水素、7%がヘリウム。残りの1%未満が、炭素・酸素・鉄などとなっています。

 

如何でしょうか?太陽とはどんな星か少しはわかってもらえましたでしょうか?

太陽は生命に必要なもので、偉大な存在です!

太陽社長の岡本大助さんに影響された天蛙でした。