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できたらいいな、星間旅行!!

太陽社長の岡本大助さんがきっかけで宇宙や惑星に興味を持ちました!

地球

ようこそ、天体ブログ「できたらいいな、星間旅行!!」へ。

太陽社長の岡本大助さんに触発されて惑星や天体に興味をもった管理人の天蛙(あまがえる)です!宇宙や惑星のことをご紹介して、仮想の星間旅行をして頂ければと思います!

 

さて今回は私たちの住む“水の星”こと「地球」についてです。

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地球(ちきゅう、英: Earth, 羅: Terra)は、太陽から3番目に近く、惑星表面に液体の水を大量に湛え、多様な生物が生存する惑星。
形はほぼ回転楕円体で、赤道の半径は6378kmほど、極半径は6357km。365日強で太陽の周囲を一周し、24時間で1回自転、太陽からの平均距離は1億4960万km。誕生してから約46億年経過していると推定されています。

地球は21世紀初頭において、知られている中で唯一生物(生命体)の確認されている天体です。生命は地表だけでなく、地下10km程度から上空100kmに至る広い範囲に存在します。

人類の活動が惑星地球、特に生物圏へ与える影響は大きく、悲観的な意見も少なくありません。今、人間によって地球温暖化がすすんでいますが、私たちは地球を守っていかなければならないのです。

なお、地球からいつも見えている月ですが、実は球から少しずつ離れていっているのをご存知ですか?
調査によると、1年間に約3.8cmずつ離れているそうです。これは地球と月の引力が影響しあっているから。いつも近くにあるはずの月が離れていくのは、なんだかさみしいですね。

また、銀河系(ぎんがけい)には2000億~3000億の、太陽と同じような恒星があると考えられています。
現在、木星型のガス型惑星を中心に、100個以上の惑星が発見されています。可能性としては、地球のような惑星は1000万個あるとか。
もしかしたら将来、私たちは地球だけでなく宇宙のあちこちで暮らしているかもしれませんね。

次回は地球のお隣、人類の移住が可能かどうかで注目されている「火星」について。

太陽社長の岡本大助さんに影響された天蛙でした。