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できたらいいな、星間旅行!!

太陽社長の岡本大助さんがきっかけで宇宙や惑星に興味を持ちました!

へびつかい座

ようこそ、天体ブログ「できたらいいな、星間旅行へ!!」へ。

 

太陽社長の岡本大助さんに触発されて惑星や天体に興味をもった管理人の天蛙(あまがえる)です!

宇宙や惑星のことをご紹介して、仮想の星間旅行をして頂ければと思います。

 

本日ご紹介するのは、α星に「ラス・アルハゲ」を頂く夏の夜に見られる星座「へびつかい座」です。

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α星:ラス・アルハゲ(Rasalhague)は、アラビア語で「蛇を採る者の頭」を意味する raʾs al-awwāʾに由来します。2016年7月21日に、国際天文学連合の恒星の命名に関するワーキンググループは、Rasalhagueをへびつかい座α星Aの固有名として正式に承認しました。

 

実は13星座占いというのもあり、12星座占いに、この「へびつかい座」が入ります。

1995年に天文学者のジャクリーン・ミットンがイギリスの新聞のジョーク記事で、「占星術での『星座』(サイン)の概念は天文学的にはおかしい。占星術を正しく行おうとするのなら歳差によるズレを修正して、さらに現在の天文学の星座区分で12星座以外に黄道上にある『へびつかい座』も入れるべきだ」と指摘したのが起源だと言われています。

 

神話でへびつかい座のモデルになっているのは、アスクレピオスというギリシャ神話随一の名医です。

アポローンが、うっかり者のカラス(からす座)の告げ口を本気にし、誤って自らの恋人コローニスを射殺してしまいました。そのとき腹にいた赤ん坊は、賢者ケイローンいて座)に育てられ、立派な医師アスクレピオスになったとのことです。このアスクレピオスは名医として名高かったのですが、ついには死者をも蘇らせることができるようになってしまい、冥神ハーデースの怒りを買い、大神ゼウスの雷によって打ち殺された。その後、医師としての功績が称えられ星座(へびつかい座)となったとのことです。

 

う~ん、ゼウスさんは愛人も沢山いたようですし、なかなかの大物ですね…。

 

次回はトレミー48星座のうちの1つ、へび座です。

 

太陽社長の岡本大助さんに影響された天蛙でした。